ダイエットの季節到来!まだ間に合いますか?

ゴールデンウィークが近づくと、毎年のように体形が気になります。

21世紀に入って、かつての体重から15キロ以上増えてしまっていますが、いままでやってみて効果があったことを紹介します。

ただし、まだ元にもどっていませんので、悪しからず。

 

1位:週に2回、1回1時間以上、運動する

鉄板ですが、これがいちばん効果があります。

とはいえ、自分にあった運動って、いったい何よ?と疑問を持っている方も多いはず。

私もそうでした。

そもそもわたしはインドア派ですし、中学校のころは、根性論がまかりとおるバカバカしいクラブ活動が大手をふっていたので、スポーツやる人=馬鹿な人、くらいに思ってました。

そんな私が2009年にはじめて、継続しているのが社交ダンスです。いわゆる、ボールルームダンスですね。

日本の競技人口は世界でも有数なので、ダンススタジオはあちこちにあります。

これからダンスレッスンです。

Makiko Omokawaさん(@makiko_omokawa)が投稿した写真 -

社交ダンスのよいところは、一人ではないことです。

相手(先生)がいるので、孤独ではありません。

先生はダンスオタクですが、多くの場合、大学を卒業された高学歴でまじめな方が多いので、おしゃべりも楽しいです。

なので、先生との相性が良ければ長続きします。

ただ、個人レッスンはお高いので、継続が難しいかもしれません。

レッスン費用は、1ヵ月の目安は5万円から6万円くらいになります。

そこまで費用をかけられない、という方には、ヨガやクラシックバレエをおすすめします。

ダンスをやってわかったことは、体幹を鍛えることの大切さ、です。

筋肉を太くするなら、身体をささえる筋肉を鍛えることをおすすめします。

体幹が整ってくると、腹部周辺は細くなります。内臓脂肪はどんどん落ちます。

わたし自身が体験しているので、内臓脂肪を落とすことは、割と簡単だと断言できます。落ちにくいのは皮下脂肪ですね。

体幹を整える運動ができるのは、ヨガとクラシックバレエです。

立ち姿がきれいになると、身体がしまって見えるので、第一印象も変わります。

 

2位:リンパマッサージ

毎日、時間があるときにできるので、お金がかかりません。

きっかけは、韓流エステでマッサージを受けたことでした。

ふくらはぎがパンパンで、マッサージされると痛い!

施術をしてくれたエステシャンいわく、「固いところは血流が悪いから細くならないよ」。

そうか、そうだったのか!

つまんで痛いお肉をもみほぐすことが必要だったんです。

それ以来、痛いところを我慢してマッサージを続けました。

効果があったのは太ももとへそまわりでした。

体重も2キロくらい、すぐに減りました。

お肉が柔らかくなったら満足して途中でやめてしまいましたが、ふくらはぎを柔らかくすることは、運動で痩せるためにも必須のようです。

気が付いたときに必ずモミモミしています。

ただし、リンパマッサージには効果的なツボがあるので、ぜひ関連ブックを買って読んでから試してください。

顔や頭部にも、固くてマッサージをすると痛い、という場所があったら、痛みがなくなるまで毎日マッサージすることをおすすめします。左右対称になります。小顔効果もあります。

経絡リンパマッサージセルフケアBOOK
by カエレバ

3位:夕食置き換えダイエット

1位と2位は、リバウンドがないので、多少食べ過ぎたり、運動を休んでも、再開すればすぐにもとに戻ります。そういういみでは王道ダイエットなのですが、夕食置き換えダイエットは、リバウンドもあります。

古くから置き換えダイエットはありますよね。

ですが、意外と高価なうえに、食べる楽しみを奪われますし、何よりアルコールNGなので、夕食がぜんぜん楽しくありません。

そこで、わたしが行ったのは、夕食は野菜にすること。

生だと食べきれないのでおひたしにします。炒めるよりもゆでてマヨネーズのほうが良いみたいでした。生で食べられるトマトや枝豆もよく食べます。

つまり、飲酒をやめずに夕飯を野菜だけにするのです。

糖質制限にするために、アルコールはビールや日本酒を避けたほうが良いです。

遅い時間に夕食をとることが多い方におすすめの方法です。

お酒は飲まない、というのであれば、グリーンスムージーもいいですね。

この方法は、ひと手間かかるので、料理をしない人にはむずかしい方法かもしれません。

即効性を求めて、ついドリンク剤やサプリを買ってしまいがちですが、ダイエットは時間がかかるもの。

毎日の摂取カロリーを記録することも、とても大切です。

じぶんではできていませんが・・・(反省)。

 

4位:摂取カロリーを記録する

レコーディングダイエットの一種になります。

食べたものの摂取カロリーを記録しやすくしたアプリもあるので使うと良いです。

アプリをつかってみて気づいたのは、ドリンク類のカロリーの高さです。とくにスタバなどで提供しているホットドリンクのカロリーが、おどろくほど高いのです。

のどが乾いたらミネラルウォーターにしましょう。

5位:散歩

ほんとうの散歩にはダイエット効果はありません。

いっとき、歩いて通勤していましたが、脚の筋肉を維持する程度にしか効果がありませんでした。

ダイエットのためには、早歩きで20分以上、できればゆっくり走るジョギングのほうが効果的です。

ただの散歩で効果があるのは山歩きや、畑や田んぼのあぜ道を歩くこと。

これは効果があります。全身の筋肉をつかっているからではないでしょうか。

ジョギングの場合、女性はバストが下がってしまうこともあるので、走るときにはバストをサポートするスポーツブラをつけましょう。

結局のところ・・・

普段の生活を改めないと痩せません。

運動が嫌いなら、まずは運動しないといけません。筋肉量が増えないと、基礎代謝が増えません。

食事を見直すことも大切。

食べ過ぎとカロリーをチェックする。

 

わかっちゃいるけどできないことばかり。

私のように、40代にはいってから急に太り始めた、なんていう方は、運動不足が原因だと思います。

まずは運動する習慣をつけることから始めてみてはいかがでしょうか。